十文字掌編小説ぶろぐ

べんべんとした日常に豊かな物語を。短くたって構わない。豊かなものでさえあれば。 不定期の更新です。月3回を目標に。

『活動報告』

ご無沙汰しております。十文字兄人です。

師走らしい忙しい今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、まず最初に謝罪をさせてください。約一ヶ月ほどの間、ぶろぐ更新できずに申し訳ございませんでした。
何を隠そう、私個人的な事情もあいまって、なかなか創作活動ができずにおりました。(現在進行形)

言い訳をすれば事足りないのですが、ここでそれを述べても致し方ありません。
今月も半月を切り、更新できるか否かという状況です。

そこで今回は、私がブログ外での創作活動に関して、宣伝用の記事とさせていただきます。
掌編小説以外にも、短編やイラストなんかも描いておりますので、ぜひ皆様には一読のことをよろしくお願い致します。


では始めに、「創作サークル綾月」での活動について

当サークルでは、主に小説を提出し、HP等に載せていただいております。
最初の作品はこちら
『三人日より』
この作品は、サークル内での新人戦と題して行われた企画です。
テーマは「
とある中学生三人の卒業式後の様子を描いた作品。掌編小説となっております。
――不思議な世界観を楽しんでもらえたら、ありがたいですね。

続きましては
『星の願いを叶える狼』
この作品は、綾月シェアードワールドと題して、ひとつの世界「綾月町」を舞台に、メンバーそれぞれが物語やイラストなどを書くというものでした。
私が担当したのが、ミステリーのジャンル。
実はこの作品には、以前ここ商戦小説ぶろぐにて描いた『ペンディング探偵の生き甲斐』の登場人物、龍穂光と十文字薫をメインキャラクターとして採用しました。
こちらは、約2万字の短編小説となっております。
頑張ってミステリー色を出すため、綾月町立図書館の架空の施設の館内図を作ったので、それだけでも見てください。
――探偵事務所にやってくる依頼人の少年。少年は妹を捜していた。

最後にこちら
『キングクリスマスケーキ』
この作品は、先日公開されたばかり。創作サークル綾月での綾月ショートSS企画と題して、各々がSS(ショートショートやショートスケッチ)をテーマに沿って書きました。
今回のテーマは「クリスマス」
私は掌編小説を書きました。
――クリスマスの夜。はしゃいだ気持ちを落ちつかせてくれる物語となっております。


次に、私が蓼食う虫の本サイトにて記事を書かせていただいたものです。
『比喩は絶妙な調味料!あなたの小説にスパイスを効かせる方法』
比喩表現について、ご参考程度に書かせていただきました。
今後もこちらのサイトに記事を書かせていただくかもしれません。その際はよろしくお願い致します。


えっと、その他にも色々創作活動はしてきましたが、今回はここまでにします。
今月中に一作品でも、多く作品を書けることができるように頑張りたいです。
もちろん、ご感想ご意見、その他リクエスト・質問等はいつでも受け付けておりますので、どうか今後ともよろしくお願い致します。
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